〇概要

医院名  医療法人社団 こくの医院
設 立  2004年4月
所在地  999-5103 山形県新庄市泉田10-1
電話番号 0233-25-2501
診療科目 消化器科・内科・外科

〇院長から

【開業にあたり】
私は昭和37年に新庄市で生まれました。
その後9才の時から東京に転居し、医師になってからはそのほとんどを大学病院で過ごしました。
遺伝子治療や消化器領域の最先端の医療現場に携わってはきましたが、つねに脳裏にあったのは幼少時に見た父の働く姿でした。

当時は交通も不便で、雪深いこの地に、初めは出張という形で赴任してきた父は、一日200人以上の外来患者をこなし、時には雪の中を、馬が引くそりで往診をしたと聞きます。
お産から、多い日は一日7件の虫垂炎の手術をこなした父は、幼い私の遊び相手にはなってはくれませんでしたが、医師のあるべき姿を白衣の後ろ姿で教えてくれたような気がします。

この原体験を初心として忘れずに、地域医療に少しでも貢献できるよう、新庄市・最上郡地域のみなさまの健康の維持と病気の早期発見、早期治療をめざして尽力する所存ですので、宜しくお願いいたします。

 

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めざす医療
当院では、「小さな診療所でありながら、大病院にも負けないような最新の医療を」が目標の一つです。インターネットや学会誌などで常に最新の医療情報をキャッチし、それを最適な形で患者さまに提供するように努めています。
それでいて、大病院にはまねの出来ない小回りのきく便利さ、親切さ、暖かさが当院にはあると思います。

私は医療の基本は「サービス」であると思っています。
患者さまが満足の出来る、心地よい場所がここにあるのではないでしょうか?
こくの医院で心身供に健康になりましょう!

 

【 当院の沿革 】

 

院長のプロフィール

医療法人社団こくの医院
院長・理事長 穀野 真一郎
Director Shinichiro Kokuno M.D.

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略歴

昭和37年6月11日生まれ
9才まで新庄市泉田で幼少期を過ごし、以後は東京に在住。
平成11年に大学医局を退局、新庄に戻り現地に開業、現在に至る。

東京都立九段高校卒 ※   
東京医科大学医学部卒
東京医科大学医学部大学院修了 医学博士
※ 現在は千代田区立九段中等教育学校(中高一貫校)
 

資格等

・日本内科学会認定内科医
・日本禁煙学会認定専門指導医
・日本消化器病学会認定専門医
・日本消化器内視鏡学会認定専門医
・日本医師会認定産業医

新庄市最上郡医師会 理事
 

所属学会等

・日本内科学会
・日本消化器病学会
・日本消化器内視鏡学会
・日本肝臓病学会
・日本膵臓病学会
・日本禁煙学会
・山形喫煙問題研究会
・山形臨床ヘリコバクターピロリ研究会

 

校医・園医・嘱託医

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萩野学園での学校検診風景
萩野学園での学校検診風景


・新庄市立萩野学園(中高一貫校)(校医)
・新庄幼稚園(園医)
・新庄市泉田保育所(嘱託医)
・新庄市萩野児童センター(嘱託医)
指定障がい者福祉サービス事業所 すぎのこハウス(嘱託医)
・特別養護老人ホーム神室荘
(嘱託医にて毎週水曜日往診)

 

産業医

山形航空電子(株)、UTエイム(株)、(株)ジャパンクリエイト、アヒコファインテック(株)、(株)アイエムジー、サニースタイル(株)、最上広域市町村事務組合 以上敬称略

 

大学病院時代の主な業績

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平成11年まで東京医科大学第4内科 画像診断グループに所属。
基礎方面では肝臓癌に対する遺伝子治療の基礎研究を行う。

1996年、1998年及び1999年にはアメリカ消化器病学会(AGA)において発表。国内でも関連学会へ多数発表。

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※ 写真は東京医大病院での研修医時代(まだ20代!)

 

学位論文

「肝細胞癌におけるサイクリンAとp53の異常発現-免疫組織化学的ならびに転写レベルにおける検討-」

臨床面では肝臓癌に対するカテーテルを用いた腫瘍塞栓療法や、高周波やエタノールを用いた経皮的治療法)、膵臓癌などに対する超音波内視鏡、内視鏡的造影検査、内視鏡的を用いた総胆管結石の治療、慢性膵炎の膵石に対する衝撃波破砕療法を中心に研究しており
ました。

 


 

マップ

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